2026/06 木星人(-)振り返り - 芽が出た月

どうも。六星占術を「行動のスイッチ」として使っているシステムエンジニア、優作です。
2026/06 の振り返りを書いていきます。
先月の運気(P:Plan)
年運:緑生
月運:緑生
細木かおり先生のYouTubeでのアドバイスは以下の通り。
- 春ごろから始めたことが軌道に乗り始める時期
- 新たに始めた仕事や勉強などで徐々に手ごたえを感じることができる
- 恋愛運も好調
- ただし、調子に乗った行動や相手に尽くしてばかりいるとストレスがたまる。恋愛も友人もほどほどの距離感を保つ
僕はこの運気とアドバイスを見て、先月の段階で以下の対策を立てていました。
- 春から始めたことを育てることを優先する
- アイデアを増やすより、小さく形にする
- 人間関係は大切にしつつも、抱え込みすぎない
占いは「行動の理由を外部から借りる装置」。
ここで立てた対策が、今月の“前提条件”になります。
実際にやったこと(D:Do)
先月立てた対策をもとに、実際にやったことをまとめます。
- 人生のアトリエの設計を進めた
- 六星占術記事の運用テンプレートを固めた
- 夫婦同士で交流する機会を持ち、自分たちの価値観を伝えた
特に、「小さくても現実に芽を出すこと」を意識して過ごしました。
結果と気づき(C:Check)
人生のアトリエという芽
以前から、「人生をもっと長い時間軸で設計できないか」ということを考えていました。
しかし、それは漠然としたアイデアのままでした。
今月は、その考えを要件定義や画面設計という形に落とし込むことができました。
まだ完成には程遠く、動くプロダクトでもありません。
それでも、「人生を設計する」という考え方が、初めて形を持ち始めました。
振り返ってみると、これはまさに緑生でした。
成果が出たわけではありません。
花が咲いたわけでもありません。
長い間地中で育ててきた根から、小さな芽が顔を出した。
そんな感覚がありました。
人間関係にも芽が出た
今月は、妻と一緒にバドミントンサークルの主宰カップルとボードゲームカフェへ行く機会がありました。
サークル外で夫婦同士として交流したのは初めてでした。
実は僕には以前から、
「夫婦が夫婦を支えるコミュニティを作りたい」
という思いがあります。
婚活では多くの時間とお金を使い、数多くのコミュニティにも参加してきました。
その経験から感じたのは、結婚について語れる夫婦と自然に接する機会は、とても少ないということでした。
今回交流した彼女は、結婚を考えているものの、同棲資金への不安を抱えていました。
そこで、僕たちが実際に暮らしている住まいを案内し、家賃や家電、生活の様子をそのまま見てもらいました。
「結婚は特別な人だけのものではない。」
そんな価値観を、言葉だけではなく実際の生活を通して伝えられた気がします。
この出来事だけを見れば、小さな一歩かもしれません。
しかし僕にとっては、婚活、結婚、夫婦生活、そして二年間積み重ねてきた人間関係の延長線上にある、大きな一歩でした。
これもまた、長く育ててきた根から芽が出た瞬間だったと思います。
来月への調整(A:Adjust)
来月の月運:立花
緑生では、二つの芽が出ました。
一つはプロダクト。
もう一つは人間関係です。
来月の立花では、この芽を少しずつ外へ広げていきたいと思います。
- 人生のアトリエをさらに形にする
- 六星占術記事を継続して積み重ねる
- 人とのつながりを大切に育てる
占いは僕にとって「行動のスイッチ」。
来月も、外部からもらった理由を上手に使いながら、淡々と進んでいきます。