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2026/04 木星人(-)振り返り - 「良かれと思って」が崩れる月のサムネイル

どうも。六星占術を「行動のスイッチ」として使っているシステムエンジニア、優作です。
2026/04 の振り返りを書いていきます。

先月の運気(P:Plan)

年運:緑生
月運:減退

今月のテーマは、「自分の善意との向き合い方」でした。

細木かおり先生のYouTubeで印象に残ったアドバイスは、次の内容です。

  • 弱点が浮き彫りになる
  • 面倒見の良さが相手に受け入れてもらえず、精神的ダメージを受けることがある
  • 「どうせ分かってもらえない」と嘆かない
  • 相手の状況を理解することも大切
  • 見返りを求めず、自分らしく人のために動き続けることで運気が味方する

このアドバイスを見た時、
「木星人の最悪」がかなり正確に表現されていると思いました。

木星人は、人のために動くことで自分を保つ側面があります。
だからこそ、その善意が拒絶された時、
単なる対人トラブルでは終わりません。

「自分の良さそのもの」が否定された感覚になります。

すると、
「どうせ分かってもらえない」
という感情に落ち、
自暴自棄になり、
面倒見の良さそのものが壊れていきます。

これは、これまでの人生でも何度か経験してきた感覚でした。

だから今月は、
この「最悪の形」を先に理解した上で過ごしようと思いました。

行動方針は、基本的に前月と同じです。

  • 新しいことはしない
  • 趣味のサークルはいつもの場所だけに限定
  • 起業相談などの外向きの予定はすべてキャンセル
  • X(旧Twitter)はトレンドだけ軽く見るが、投稿は控えめ
  • 外部刺激を遮断し、他者のスピードに巻き込まれない

そして今月は特に、
「他人に期待しすぎない」
ことを意識しました。

実際にやったこと(D:Do)

今月も、かなり内向きに過ごしました。

  • 趣味のサークルは、いつもの一つだけに参加
  • 新しいサークルや普段行かない場所には行かない
  • 起業相談の予定はすべてキャンセル
  • X の投稿は最小限。トレンドだけ軽くチェック
  • SNSの閲覧も制限し、外部刺激を最小化
  • 生活リズムを整え、体調管理を優先

個人開発については、
新しい機能開発ではなく、
開発環境の改善にほぼ全リソースを使いました。

コードを書くというより、
「長く戦える土台」を整える感覚でした。

新しい成果を出す月ではなく、
基盤を安定させる月だったと思います。

結果と気づき(C:Check)

妻の帰省で、自分の不安定さが見えた

今月、一番大きかった出来事は、
妻が二週間ほど実家に帰省したことでした。

夫婦間の摩擦が少し増えていたタイミングだったので、
結果的にかなり良い時間になったと思います。

一人で過ごしているうちに、
独身時代の感覚を思い出しました。

生活リズムが崩れ、
気分も不安定になり、
思考が散漫になる。

そこで初めて、
「昔の自分はかなり不安定だった」
という事実を客観視できました。

仕事も、
友人関係も、
当時はその不安定さを原動力にしていた部分があったのだと思います。

そして今も、
その延長線上にいます。

その不安定さが、
夫婦間の摩擦にもつながっているのだと理解できました。

今回の帰省は、
それを冷静に見つめ直すきっかけになりました。

焦りを燃料にする生き方

今回の内省で気づいたのは、
自分は長い間、
「社会的な相対評価」
を燃料にして動いてきたということでした。

  • 周りより前に進みたい
  • 遅れたくない
  • 価値を証明したい

こういう感情は、
確かに強い推進力になります。

若い頃は、
それで良かったのだと思います。

多少生活が荒れても、
精神が乱高下しても、
一人なら成立していました。

でも今は違います。

結婚生活は、
自分一人の不安定さでは済みません。

だから、
「無理をするな」
ではなく、
「無理の使い方を設計する」
必要があるのだと思いました。

無理をするなら、

  • どこからどこまでやるのか
  • 何のためにやるのか
  • いつ終わるのか

を決める必要があります。

勢いだけで走る年齢ではなくなってきました。

少しずつ、
大人にならなければいけないと思いました。

来月への調整(A:Adjust)

来月で、大殺界が終わります。

だからといって、
急に加速するつもりはありません。

むしろ、
大殺界の間に整えてきた土台を、
少しずつ外に出していくフェーズだと思っています。

  • 小さく具体化する
  • 無理に拡大しない
  • 反動的に動かない
  • 整えてきた基盤を現実に接続する

このあたりを意識して進めていきたいです。

占いは、僕にとって「行動のスイッチ」です。
来月も、外部から借りた理由を上手く使いながら、
淡々と前に進んでいこうと思います。