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2026/3 木星人(-)振り返り - 大殺界ど真ん中を乗り切れのサムネイル

どうも。六星占術を「行動のスイッチ」として使っているシステムエンジニア、優作です。
2026/03 の振り返りを書いていきます。

先月の運気(P:Plan)

年運:緑生
月運:停止(大殺界の真ん中)

僕の中で「緑生 × 停止」は、弱い年の中でさらに動きを止める月という解釈です。
緑生は本来、芽が出る時期ですが、木星人(-)にとっての2026年は勢いが強くありません。
だからこそ、外交的な動きは控えめにして、内向きに整えることを優先しました。

細木かおり先生のYouTubeでのアドバイスは以下の通り。

  • 大殺界ど真ん中で、物事が進まない
  • 大切な日に限って体調を崩すなど、予定が狂いやすい
  • 木星人は責任を抱え込みやすい
  • だからこそ「早めに周りに頼る」
  • 人を頼るのもスキル。気持ちが楽になるし、運気も味方する

これを踏まえて、2月の段階で立てた対策は次の通り。

  • 新しいことはしない
  • 趣味のサークルはいつもの場所だけに限定
  • 起業相談などの外向きの予定はすべてキャンセル
  • X(旧Twitter)はトレンドだけ軽く見るが、投稿は控えめ
  • プロダクト開発は新機能追加をやめ、リファクタリングと不具合修正に集中
  • 外部刺激を遮断し、他者のスピードに巻き込まれない

占いは「行動の理由を外部から借りる装置」。
この対策が、今月の前提条件でした。

実際にやったこと(D:Do)

計画通り、徹底的に内向きに過ごしました。

  • 趣味のサークルは、いつもの一つだけに参加
  • 新しいサークルや普段行かない場所には行かない
  • 起業相談の予定はすべてキャンセル
  • X の投稿は最小限。トレンドだけ軽くチェック
  • 個人開発は「新機能ゼロ」。リファクタリングと不具合修正に集中
  • SNSの閲覧も制限し、外部刺激を最小化
  • 生活リズムを整え、体調管理を優先

特に、
新しいことをしない
他者と関わりすぎない
という二つは徹底しました。

結果と気づき(C:Check)

何も起きないという結果

停止の月は「物事が進まない」と言われますが、
僕の場合は、何も起きないという結果になりました。

  • 大切な日に体調を崩すこともなかった
  • トラブルもなかった
  • 人間関係の摩擦もなかった
  • 仕事のストレスも少なかった

そもそも何もしようとしなかったから、何も起こらなかった。
これは、停止の月の過ごし方としては理想的だったと思います。

Xでの揺れと、停止の視点

ただ、一つだけ心が大きく揺れた出来事がありました。
Xで見た投稿に強い衝撃を受け、三日ほど手が付けられなくなった。

内容は、成功者の視点からの「こう動くべき」というもの。
普段なら参考にするだけなのに、
その日はなぜか深く刺さってしまった。

けれど、停止の月という前提があったおかげで、
冷静に立ち返ることができました。

「これは今の自分が目指すフェーズじゃない」

そう気づいた瞬間、胸のざわつきが消えた。
停止の月は、他人のスピードに巻き込まれないという意味でもある。

今の僕は、
新しいことをせず
外交的に動かず
内向きに整え
リファクタリングに集中する
というフェーズにいる。

だから、外の世界の加速に合わせる必要はない。
急ぐ必要もない。

この気づきは、停止の月ならではの収穫だった。

停止=リファクタリング期間という再解釈

システム開発で言えば、停止の月は新機能追加禁止の期間。
コードの整理、不具合修正、仕様の見直し、技術的負債の返済。
これらに集中できた。

そして、自分自身の内面のリファクタリングも進んだ。
外部刺激を遮断したことで、本当に作りたいものが見えてきた。

ここで、僕が大切にしている言葉を思い出した。

「幸せは手に入れるものではなく、手元にあったと気づくもの」

これは、大殺界のための言葉だと思う。
外に求めず、今あるものを見つめ直す。
停止の月は、そのための時間だった。

来月への調整(A:Adjust)

来月の月運:減退
大殺界のラスト。

とはいえ、今月の静かな停止のおかげで、心の余白は十分にある。

来月は次の点を意識していきます。

  • 無理に動かない
  • 小さな改善だけ積む
  • SNSは引き続き控えめ
  • 体調管理を最優先
  • プロダクト開発は「小さな前進」を積むだけで十分

占いは僕にとって「行動のスイッチ」。
来月も、外部からもらった理由を上手に使いながら、淡々と進んでいきます。